2026/09/18
お知らせ
硬式野球部 3季ぶりの1部リーグで奮闘!
盛岡大学硬式野球部は、令和8年度北東北大学野球リーグにおいて、春季2部リーグで優勝を果たし、入替戦に勝利して3季ぶりとなる1部昇格を果たしました。
秋季リーグでは、全国大会への出場経験を持つ強豪校がそろう1部の舞台で、一戦一戦粘り強い戦いを続けています。
■ 春季リーグから1部昇格まで
春季2部リーグでは、開幕から10連勝を飾り、全勝でリーグ優勝を達成しました。
6月7日に行われた1部・2部入替戦では、8-1の7回コールドで勝利。3季ぶりとなる1部リーグへの復帰を決めました。
■ 秋季1部リーグ これまでの戦績
【第1週 対 八戸学院大学】
第1戦 ○ 5-4
第2戦 ○ 11-5
→ 開幕2連勝
【第2週 対 富士大学】
第1戦 ● 0-7(7回コールド)
第2戦 ● 0-5
【第3週 対 青森大学】
第1戦 ● 2-5
第2戦 ○ 1-0
【第4週 対 青森中央学院大学】
第1戦 ● 5-6
第2戦 ● 2-6
秋季リーグ第4週終了時点で、3勝5敗の4位となっています。
■ 戦績詳細
秋季リーグ開幕週は八戸学院大学と対戦しました。
第1戦では、村上慧(英語文化学科2年・花巻東高校出身)と千田哲巳(盛岡中央高校出身)の両投手が相手打線を要所で抑える好投を見せ、打線も奮起して勝利。続く第2戦でも接戦を制し、3季ぶりとなる1部リーグを2連勝という好スタートで飾りました。
第2週では、春季リーグ優勝、全日本大学野球選手権大会ベスト8の富士大学と対戦。2試合連続で完封負けを喫しましたが、全国レベルの強豪校との対戦を通じ、自分たちの現在地や今後取り組むべき課題を確認する機会となりました。
第3週の青森大学戦では、第1戦を落としたものの、第2戦では両チームの投手陣による緊迫した投手戦を展開。9回表、ヒットと四球で満塁のチャンスをつくると、小笠原(児童教育学科4年・盛岡中央高校出身)が押し出し四球を選び、貴重な勝ち越し点を挙げて勝利しました。
第4週の青森中央学院大学戦では2連敗となりましたが、第1戦では序盤に4点を先行されながらも、5回に近江(英語文化学科2年・高田高校出身)の3ランホームランなどで同点に追いつきました。9回裏には一打サヨナラの場面まで持ち込むなど、最後まで粘り強い戦いを見せました。
今後もチーム一丸となり、一戦一戦全力で戦ってまいります。
日頃より硬式野球部の活動を支えてくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。
引き続き、盛岡大学硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
































