盛岡大学・盛岡大学短期大学部

教育目標

  • 英語圏の言語・文化・文学についての専門的知識と幅広い教養を培う
  • 実践的な英語運用能力を習得する
  • グローバル時代に活躍できる人材を育成する

学びのフロー

学びのフロー

授業紹介

  • TOEIC700A・B

    就職活動を控えた3年生にとって、TOEIC®のスコアアップはめざすべき課題のひとつ。
    本授業では、新形式問題対応のTOEIC®公式問題集を使用し、文法力と読解力を強化します。また、テストの攻略法やタイムマネージメントの解説も行い、実践力を養います。

  • Translation Skills

    日本の「翻訳」の歴史においては、それまでの日本語文法とは異なる表現技術が培われてきました。
    本授業では、翻訳文化の基礎知識を踏まえながら、映画の字幕翻訳の基本を学び、アメリカ短編映画に各自が創意工夫して字幕をつけることを最終目的としています。

  • 英語学入門Ⅰ

    私たちは、どのようにして「ことば」を話せるようになったのでしょう。そして、私たちの「ことば」の知識はどのようなものなのでしょう。
    本授業では「ことば」を科学的に捉え、英語の音と文に関する知識を深く考えることにより、その疑問に答えます。

学科長メッセージ

英語文化学科長 新沼 史和

英語文化学科長新沼 史和

真に活躍できる人材の育成を

私は、アメリカに5年間留学していました。その留学で、私は、アメリカ人だけでなく、いろんな国の人達と出会いました。いま、それらの出会いを振り返ってみると、「日本では考えられないけど、アメリカ人はこういった理由でこのような行動をするんだ」「この国の人たちはあのように考えるのか」といった多面的に思考することに触れたのだということに改めて気がつきます。そして、それらの出会いの一つ一つが私を変えたのだ、と実感しています。

英語文化学科は、多面的に思考することを学び、そして、地域社会の問題を発見・解決し、よりよい社会に変えていくことができる力(グローバルマインドセット)を育成することを目標としています。そのために、英語の科目においては、段階的に英語4技能を伸ばすカリキュラムを用意しています。また、1年前期からネイティブの授業が複数開講されているというところが特筆すべき点です。必須3領域の科目においては、論理的思考力や表現力、協調性を高めることができるよう、ペアワークやグループワークを多く取り入れながら、多面的に探究します。

多面的に思考することは、新しい自分に出会えるということです。本学科の学びは皆さんにとって刺激的なものになるに違いがありません。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。