2026/04/17
児童教育学科
「hoikuのえんがわ」が開催されました
4月4日(土)に「hoikuのえんがわ」が開催されました。
今回は現場の先生9名、学生3名、教員4名、岩手県社会福祉協議会の方2名の計18名の参加となりました。
自分が思っていること
保護者・職場が求めていること
それらは必ずしも一致するものではない
むしろ違うことの方が多い
じゃあ、どうしましょう?
と、オモシロイ内容でした。
4/4に参加した先生方からの感想はこちら💁♀️
⭐現在、この場が「話せる」「整理できる」「勉強になる」最も重要な場として機能している。
⭐自分の価値観と園が大事にする考えの間で葛藤し、反射的に「それはどうなの?」と対立的になりがちだったが、他の先生の言葉の背景や意図を価値づける必要性を実感。中間的立場として園の方針を理解しつつ自身の保育へ落とし込むため、立ち止まらず考えをすり合わせていく方向へ意識がシフトした。
⭐異なる園の先生が集まり、多様な考え方や実践の背景に触れられたことが最も興味深かった。内容そのものよりも、各先生の人となりや価値観、発想との出会いが新鮮で、他者の視点に触れることで理解が広がった。
考えすぎて、気づいたら立ち止まっていること、ありますよね。
でも、その悩みが誰かの悩みであったりもします。
気軽に遊びにきてください♪
次回は連休明けの5月9日です。
